2015年 11月 24日
乳がん 放射線治療後、咳が
2015年3月9日

抗ガン剤はやらないと決めた診察で、再発予防のための薬を処方される。
抗ホルモン剤
ノルバデックス(タモキシフェン)
これを毎日1錠5年間服用する。
この薬については、また次で詳しく書きたいと思う。
3月11日放射線終了
3月12日からノルバデックスを飲み始める。
1週間くらいは特に何もなかった。
約2週間後の30日にはまた乳腺科と放射線科の診察がある。
もう毎日病院へ行かなくていいし、
ほっとした日々を送っていたのだが、
1週間を過ぎたあたりから、咳が出始める。
風邪かな?と思って早めに病院へ行こうと思い、はて?どこに行ったらいいんだろう?がんセンター?
しかし、がんセンターはがんに関わる病気しか診てくれない(と私は思っている)
普通の風邪などは近くのクリニックなどに行って下さいと何かの紙に書いてあった。
でも待てよ?確か放射線の副作用に咳ってなかったっけ?肺炎???
とりあえず、がんセンターには医療相談の電話がある。ひとまずそこに掛けてみる。
「12月に乳がんの手術をして、放射線治療を終えたんですが、咳がひどいのですが、そういう場合は、がんセンターに行けばいいのですか?
それとも近くのクリニックなどに行くのですか?」
「はー、、咳ですか?乳がんですよね?
咳なら近くのクリニックに行って下さい。」
「じゃあがんセンターじゃなくていいのですね?」
という具合に、誘導される。
日々咳はひどくなりつつあるので、
とりあえず近所の医者へ行く。
内科と呼吸器内科もあるところ。
乳がんで治療中も説明し、薬も説明し、
咳がひどくて眠れないんです。たんも出ます。と。
ところがその先生、喉を見るわけでもなく、喉を触るわけでもなく、聴診器を胸に当てるわけでもなく、もちろん血液検査などはなく、
「アレルギーですかね?」と。
アレルギー?よくわかんないけど、とにかく咳がひどくて薬が欲しかった私はいわれるがまま、大量の薬をもらい帰る。
薬を飲み始める。1日目全然良くならない。2日目、もはや、横になるだけで咳が止まらず、全く寝れない。仕方ないので座ってうとうとする。仕事もできるわけがない、、、。状態は悪化、、。たんもひどい。
うーむ。もう一度別の病院へ行こう。
次のクリニックでは聴診器を当てられ、
喉もあーんして、診てくれる。
たんが出ているので何か感染症ですかね?薬を飲んで様子を見ましょう。と。
今度はたったの2錠の薬。
この薬が効いたのか、ようやく少し咳が治りはじめ、眠れるようになる。
なんだかんだで2週間くらいたち、
がんセンター受診の日になる。
放射線腫瘍科を受診して、軽い気持ちで、
「いや〜、咳がひどくてしばらく眠れなかったんです」というと、
先生が
「えっ⁉️」
となり、症状を詳しく聞かれる。たんが出るなら何かの感染症かもしれませんが、念のためレントゲンを撮りましょう。
えっ⁉️
なになに?そんな大変な感じ??
レントゲン室に行き、レントゲンを撮って再度放射線腫瘍科へ。
診察室に入ると別の先生もいる。
(えっ⁉️なんか大変な感じ??(−_−;))
先生「レントゲンを見ましたが影などはありませんでしたので、今飲んでるお薬で大丈夫そうですね。」「同じ薬を一週間分出しときますね。」
別の先生「もし、また咳がひどくなったり、熱が出た時はすぐ来て下さいね」
先生「とりあえず次の予約はまた乳腺科と同じ3ヶ月後にしておきますね」
良かった〜〜と思いつつ、だから医療相談に電話してどこに行けばいいか聞いたのに〜〜ムキー( *`ω´)となりつつ診察室を後にする。
咳は薬が効いたのか次第に治まって行き、
眠れるようになった。
でもこの後今度はカンジタ菌に感染して、婦人科へ行くことに。ついでに子宮筋腫の様子を診てもらい、子宮頸がん、体がんの検査もしてめらう。
感染という表現が正しいのかわからないが、
もうこれは免疫力低下か(−_−;)
がんになってる時より具合が悪いオンパレード。
参りました。
そして次は抗ホルモン剤の副作用が、、、。
それはまた次回へ。
後に退院するときにもらったいろいろ術後のことが書いてある紙をよく読んでみたら、
何か具合が悪い症状があるときは、
各科の看護師にお電話下さいと書いてあった(−_−;)
電話するとこが違ったのね、、
貰った用紙はよく読みましょう(笑)
なにはともあれ放射線の副作用ではなくて良かった。
しかし、放射線の先生いわく、1年間はまた何かあればこちらに来て下さいとのこと。
そういうものなのね〜〜。
by shokix
| 2015-11-24 13:06
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