12月9日
入院2日目。
今日の予定は、検査が一つあるのみ。
それから明日の手術に必要なものを用意すること。
夕食までは飲食OK。
手術の準備としては、入浴と脇の除毛。
看護師が、チェックしに来る。
紙パンツ2枚。ティッシュ1箱。ビニール袋。
全てに病棟とフルネームを書く。
「全部揃ってますね〜〜(^^)脇も大丈夫ですか〜?」脇チェックもされた(笑)
あとは、放射線科の受付から呼び出しがあるまで待つのみ。
同じ病室の人が声をかけてくれる。
今日、下で検査でしょう?痛いよ〜〜!!
頑張ってねぇ
痛い????
今日の検査については、説明がほとんどなく手術のための準備としか認識していなかった。
痛いの???
よくわからないが、覚悟して行こう(笑)
しばらくすると呼び出しがある。
地下の受付へ行って下さいと。
パジャマにガウンを羽織り、エレベーターで地下へ。
受付の人に案内され、地下の奥の方に案内される。放射線の関係のせいなのか、扉も厳重な感じがする。スリッパに履き替え、扉の中へ。
無機質な廊下が続く。
「では、こちらでお待ち下さい」
人も誰もおらず、廊下のベンチでぽつんと待つ私。
…………
5分ほど待つと、部屋の中へ入るように言われる。
リンパに色素を入れて確認するための前準備で、注射をうつとのこと。
では、はじめますね。痛いけど頑張って下さいね。
痛っ〜〜〜〜い!
痛くてどこに打たれてるかよくわからなかったが、胸に注射をバンバン刺されてる感じ。
いや、痛いって聞いてなかったら、叫んでたよ!!!
心の準備があって良かった*\(^o^)/*
あとから調べたところ、
この検査は、センチネルリンパ節シンチというものだった。
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センチネルリンパ節は、がん細胞が最初に転移するリンパ節のことをいいます
センチネルリンパ節とは、リンパ管に入ったがん細胞が最初にたどり着く腋窩リンパ節のことで、がんのリンパ節への転移を見張っているという意味で"見張りリンパ節"とも呼ばれます。センチネルリンパ節生検は、手術の前に乳がんの近くにラジオアイソトープあるいは色素を局所注射し、これを目印にして、手術中にセンチネルリンパ節を探しだして摘出し、このリンパ節にがんが転移していないかどうかを調べる(術中迅速診断)ことをいいます。
アストラゼネカ株式会社様HPから複写
https://www.nyugan.jp
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これをやることにより、手術中にリンパへの転移の状態がわかるようになり、
昔は全て取っていたリンパ節を転移がなければ取らなくて済むことになる。
痛くてもやるべき検査。注射。
注射のあと、一度病室へ戻りしばらくしたのち、また今度は撮影のために呼ばれた。
着々と準備は進んでいく。
あとからの感想だけど、手術も含めていろいろな検査手術の中でこれが一番痛かった気がする。
つづく
病室のまどから
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