2015年 04月 30日
乳がん 入院② 手術説明
12月8日の続き
病棟に主治医が来て、明日の手術についての説明を受ける。
まずは、検査したままで結果を聞いていない反対側の細胞検査の結果。
やはり、がんだった。
大きさが小さいので、ステージ1の乳がん。
これは、右側のがんが転移したものではなく、
原発だということ。
なので、多発性がんですね。
さらりと先生は言う。
多発性なんて言われると、なんだかすごく悪いものに思えたが、
そこは持ち前の超プラス思考で、
手術が同時に出来て、これは不幸中の幸いだな!!なんて思う。
エコーでなかなか見つからなかった左側の乳がん。そんな見つからないほど小さくてもステージ0じゃなくてステージ1。
エコーでもわからないのだから、当然触ってもわからない。しこりは感じない。痛みもない、、、
もし、右側に乳がんがなくCTを撮っていなければ全く気づかない状態のがん。
不幸中の幸いどころじゃない、
本当にラッキーだったのだ!!!
と思う。
手術名
両側 乳腺部分切除とセンチネルリンパ生検
全身麻酔を行い、両側の原発を周りの脂肪とともに取り除く。
センチネルリンパ節とは、乳がんの場合、脇の下で最初に転移すると考えられているリンパ節のことをいい、
センチネルリンパ生検は、リンパ節を調べてもし転移があるなら、リンパ節郭清を行う。
脇の下のリンパ節を全部取っちゃうというわけだ。もちろん調べて転移がなければリンパ節はそのまま残してくれる。
脇の下のリンパ節を取り除くと腕がかなり浮腫んだり動かなくなるらしい。
ボディケアの仕事をしている私としては、腕が動かないのは致命的。
何もないことを祈るしかなかった。
先生の説明も終わり、今日やることは全て終了。
手術前に排便が出来ていないとまずいらしく、便秘がちな私は、看護師さんから下剤をもらうことにする。
21時。消灯。
明日も検査がひとつあり、あとは手術を待つ。
不安で眠れない夜を、、、、
なんてことはなく、ぐっすり眠った
続く
by shokix
| 2015-04-30 18:06
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