2015年 04月 08日
乳がん マンモトーム生検
12月2日
CTで発見された左胸の腫瘍らしきものを検査する、マンモトーム生検というのをやる。
マンモトーム生検とは??
乳房内にできた病変部の組織の一部をマンモトームという乳房生検専用の吸引式針生検器具を使って採取して病理組織診断を行うこと。
検査室に入り、まずはエコーでCTで見つかった腫瘍を探す。エコーの検査技師?さんが探すのだけど、小さすぎて見つからない^^;
何度も何度もやっても見つからない^^;
生検を行うのは、乳腺科の外科医がやるようで、おそらくエコーで見つけたら呼んで外科医が組織を採るはずだったのが、あまりにも見つからず、先生を呼びに行く。
先生がいらっしゃった。乳腺科の若き女医さん。苦戦しながらも、ようやく腫瘍発見する。
麻酔をうち、いよいよ針を刺して組織を採ることに。
発見できてからはすんなり終了。
針を刺してバチンバチンと何か撃たれている感じ??
終了後は5分間患部を圧迫して止血。
組織を病理に回してからしかがんかどうかはわからないので、結果は入院してからわかる模様。
マンモトーム生検はこうして終了。
患部はガーゼでがっちり止められた。
この日はこれで終わり〜〜のはずが、何故か再診の予定が組まれている。
乳腺科へ行ってみると、いつもの担当の先生が、
「入院前にいろいろ検査しなきゃいけなかったんだよね〜〜、これからやって来てね〜〜」と。
この先生、結構偉い先生なんだけど、パソコン操作とかこういう事務的なことは苦手みたいでいつもいろいろ忘れちゃったりするお茶目さん(笑)でも不思議に安心感のある先生。
先生、信頼してますから、お願いしますね〜〜
と、心の中で叫びつつ、
検査の予定表をもらい、次の検査室へ向かう。
採血、採尿、心電図、肺気量、レントゲン、
•••••••••••••••••••••
いやいや、先生忘れすぎでしょ❗️
怒るより笑っちゃいましたよ。
検査巡りでセンター内を巡回。
でも全て待たされることなくスムーズに終わった。
入院準備は整った。
明日、電話で日程を確認し、来週は入院、手術となる。
あとからわかったことなのだが、
今日やったマンモトーム生検は、診療明細書を見てみると手術に該当していた。
掛けている保険がおりることがわかった。
病院代、これまでも検査やらなにやらで、だいたいいつも1日1万円近くが飛んでいく。
今回は3万円^^;
健康保険の高額医療費で返ってはくるものの、
自分で傷害保険入ってて、本当に良かったとしみじみ感じる。入っていなければ場合によっては病院に行きたくともいけなかったかも知れない。
病気になってみてはじめて、健康保険も任意の保険もどちらもありがたさがわかった。
記事アップがだいぶ遅れてる^^;
もう桜が散り始めてます、、、
保険の大事さ、保険証どこだっけ?って今思いましたww
しっかり治してね!!!
しっかり治してね!!!
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by shokix
| 2015-04-08 15:29
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Comments(2)


