カテゴリ:乳がん( 44 )


2016年4月11日

乳がんの乳房温存手術をしてから1年4ヶ月経つ。
手術をし、放射線治療をし、ホルモン療法を行っている。

乳がん告知される前と全く同じ日常を暮らしている。何も変わらない毎日。
乳がん告知後と告知前とでは変わらない暮らしなのに同じではない。一度癌ができてしまうと、その後もずっとあるということを知ってしまったからだ。
癌があるということは、いつかまた再発するのではないか?転移するのではないか?
そんな不安に悩まされる。
何か普段と違う症状があると、何かあるのではないか?大丈夫か?
告知前ならば、ちょっとぐらい具合が悪くてもまあちょっと寝れば治るかな?医者にいったら風邪だって言われるかな?ぐらいのことが、告知後はそうではなくなってしまう。
いっそのこと、知らなければ良かったのではないか?そうすれば、具合も悪くなく元気だったのだから、そのまま元気でいられたのではないか?
などなどなどなど。

健康だった以前の自分にとっては本当につまらない悩み。気のせいだよって言いたくなる悩み。だって手術したしちゃんと治療もして今は特になにもないんでしょ?それって治ってることと一緒でしょ?だって具合悪くないんでしょ?再発するかしないかわからないものに悩んでも仕方ないでしょ?

自分に自分で言い聞かせる。告知前の私が告知後の私に言い聞かせる。
頭ではわかっている。
そう。再発するかしないかわからないのだから、それを悩むよりも今を大切に生きることが大事。

いろんなブログを読んでもそれを乗り越えて今を大切に生きています。なんて素敵なブログばかり。

だが私はまだそんなふうに割り切れない。もちろん一年前よりは不安は消えていて、出かけることも増えてきて、普通に暮らしてる。
だが、再発に対する不安はどうだろう?ホルモン療法の副作用もあるのか再発に対する不安は少し強くなっている。体調が悪い日が続くとなおさらだ。

私の最近の検索キーワードは、「再発」「タモキシフェン」「副作用」だ。
そんななかで私の不安を少し解消する二つのサイトに出会ったので紹介したい。

まず一つ目は、滋賀県の心理カウンセラーの方のブログ
こちら↓

自身も乳がんでいらっしゃるので言葉がきちんと心に届く。


二つ目は、アピタル乳がん夜間学校の動画

こちら↓
乳がん再発後の治療について

かなり長い動画だが、再発、転移の違い、どう治療していくのか?
キャンサーサバイバーという考え方などなど医師がわかりやすく解説してくれる。(早口だけどね 笑)

この動画を見て、今私は癌というものをどう捉えてどう気にしないようにするかのヒントを少しもらえた。

ひとつは、2週間様子をみましょうというもの。
癌はずっと私の中にある。だから、ちょっとした具合の悪さで再発じゃないか?転移じゃないか?とすぐ乳がんに結びつけてしまうが、
例えば「頭が痛い」をすぐ脳転移と結びつけてしまうのではなく、頭痛薬を飲んでも治らない、それが2週間続くという場合に主治医に相談するということ。

もうひとつはキャンサーサバイバーという考え方。
目に見えない癌は存在する。だから灰色だが、では「再発です」と言われた日を境に明暗分かれるのではなく、灰色だが、白っぽい灰色と黒っぽい灰色があるということ。どちらも灰色には変わりないわけで、再発ですと言われた日を境に変わるわけではない。ということは、再発に怯えて暮らすよりも、いつでも癌はそこにあって、それが悪さをするかしないかはわからない。ならばそれを受け止めて、普通に毎日を過ごしたほうが良い。

また、0年で再発する人もいれば、10年で再発する人もいる。人生を終えるまでに再発しない人もいる。

再発を早期発見するもしないも生存率は変わらない。

生存率って「率」だから、結局自分がどこに当てはまるかなんてわからない。いつ再発するのかしないのかは神のみぞ知るって感じだ。

要するに、要するに、
するかしないかわからない再発を嘆き悲しんで暮らすよりも今を生きるしかないってことを医学的観点からも説明してくれた。



まあ、ちょっとすっきりしたかな? 笑
考えても仕方ないことを考えてしまうのも人間。

ちょっと見方を変えれば、
今や二人に一人が癌になる時代。
乳がんステージIIの再発率は30%から40%
数学苦手な私としては、これってあんま変わらんのじゃないの?
って思った。
健康な人が癌になるかもしれないと思い悩むのと同じなのではないか?

単なる心配症⁉︎

手術して投薬治療して5年たったら、はい。治りました!って嘘でもいいから言ってくれたらいいのに。
などとくだらないことを考えた。

この気持ちもやもや病を治すには、
何か別のことに集中するのが一番かもしれない。私の場合は仕事だろうな。

もともとは割となるようになるさと生きてきた私。こんなに心配症になるのは、もしかして抗ホルモン剤の影響だったりして。最近ホットフラッシュもまた復活してるし。

なるようになるさという気持ちと漠然とした不安の間を行ったりきたりの日々。
足元ばかり見ている自分に気づいた。
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上を向いて歩こう。だね^_^


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by shokix | 2016-04-19 12:26 | 乳がん | Comments(18)
2016年3月28日

前回書いた診察の日に、放射線治療の給付金申請のための書類を病院に提出。

実は知らなかった。放射線治療も保険給付金を請求できること。
ツイッターでその情報を知り、保険会社へ連絡。

50グレイ以上で給付金支払いできるとのこと。

私の照射は、全部で60グレイ。
請求できるじゃないですか!(◎_◎;)

知らなかったので請求が一年経ってしまったが、大丈夫とのこと。10万円が給付される。

3月に確定申告した際の計算では、放射線治療だけで10万円は超えている。毎日支払っていたので気づいてなかったが、高い。健康保険の高額療養費は月に約8万円を超えたとこから(限度額認定していれば)払わなくて済むので、途中支払い0円の日もあったが、積み重ねると笑えない金額だ。
高額療養費を効かせるために、放射線治療は月初め1日からやるのが一番支払いは安く済むのかも知れない(きちんと計算していないので正確なことはわからない)

そんなこともあり、放射線治療について調べていると、
こんなこともわかった。

✳︎1日あたり2グレイ、週5日、6週間(計30回)で合計60グレイが標準線量であり、最大線量です。ただし、がんの種類や大きさ、進行度によって線量は決定されます。

最大線量。これは一度やる場合ではない。その人の一生の最大線量。
私は今回MAXの60グレイ。
今後局所再発してももう放射線は使えないということだ。

ただこれについては私はwebで調べただけで医師には確認していないので、気になる場合は医師に確認して欲しい。

保険の給付金が降りるのは嬉しかったが、最大線量MAXもやっていたと気づきちょっと複雑な思いがした。

そんな負担が身体にかかっていたのだから、そりゃあ疲れるはずだね。

放射線治療後、現在1年1ヶ月ほど経過しているが、乳房はようやく柔らかくなりつつある。まだ固まりが全てなくなったわけではないが。

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桜。もうほとんど散ってしまいました。
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by shokix | 2016-04-12 09:07 | 乳がん | Comments(0)

乳がん 子宮筋腫その後

2016年3月28日。
3ヶ月ぶりの乳腺外科外来。

今日は東洋医学科の受診もあるので、どちらか先に呼ばれた方から受診する。珍しく空いていたのか、東洋医学科から受付後すぐに呼び出しがあった。

気難しそうなその先生は、ボソボソと今まではこの薬飲んでて問題なくて、、とカルテを見ながらチェック。
だいぶこの先生にも慣れてきた。一見気難しそうだが、意外にも一番親身に話を聞いてくれる気がする。
先日婦人科を受診し、子宮筋腫が大きくなった話しをしてみる。
「そうですか。今飲んでる桂枝茯苓丸も漢方では子宮筋腫にもいい薬なんだけどね」ボソボソ
「昔は子宮筋腫は血のめぐりが原因だからこれを飲んで血のめぐりを良くすると小さくなると考えられていたんだよね」ボソボソ
「結構大きいね、筋腫。あとは手術するしかないかもね」ボソボソ
「まあ手術しても今飲んでる薬はその手術にもいいからそのまま飲んでて大丈夫だから」ボソボソ

ボソボソだけど、しっかり自分の考えを教えて下さったので非常にわかりやすかった。

いつもの薬を処方してもらい、次に乳腺外来へ。
乳腺外来は非常に混んでいて、診察室に入り先生を眺めると、目か真っ赤。かなりお疲れのご様子。

婦人科へ行った経緯と婦人科の先生から渡された子宮筋腫のサイズの紙を見せる。見せたが、主治医はあまり乗り気じゃない様子でサイズをチラ見。
リュープリンという薬があるようなことを婦人科で言われたんですが、、、。

先生「リュープリンねー。まあやってもこれ以上大きくならないってことだね〜。」
「昔はリュープリンと今飲んでるタモキシフェンを両方やってたんだけど、今は両方やってもタモキシフェンだけでも生存率に変わりないという結果が出ているから、タモキシフェンだけにしているんだよね。」
「でも、リュープリンをやる分には何も問題ないけどね」

と言いながら、術前に撮ったCTの画像を見る。超音波検査の画像よりも明らかに見やすくまた3Dなのか?いろんな角度から見える。その画像を見ながらサイズを測ると11cm‼︎
婦人科で見たのは8cm。
先生「まあ、でもこれ幾つか重なってるかもしれないしね」
「あー、でもこれは完全に膀胱を押してるねぇ」
私「そうなんです。頻尿なんですよ〜〜」
先生「ま、あとは切るしかないかもね〜〜」

ここは乳腺外科。
筋腫の診断を出すわけにはいかないのだ。

話しを切り上げようと次の予約に移る先生。

私もこれ以上どうしたらよいかわからないので、次の予約を取る。

あれ?先生、今日はおっぱい診てない、、、
私「先生、脇の辺りが気になるんですが」
先生「あー、診てなかったね」

いやいやいや、先生、私何しに外来来たんですか〜〜笑
触診してもらい、特に問題ないでしょう。脇が気になるのは手術の後がピリピリしたりするだけだよ。と。
前回の血液検査も問題なしです。と、紙を渡される。3ヶ月前の検査結果。

なんていうか、患者としては再発するんじゃないか?と常にハラハラドキドキしているのだが、先生は呑気な感じなのである。
でも、この呑気さが、逆に安心する。

再発の心配については、その気持ちを解消する動画をネットで見つけたので次回書いて見ようと思う。


さて。
今回私の中で問題だった子宮筋腫

地元の婦人科→がんセンターの先生に聞いて見て下さい。
がんセンター→漢方「切るしかないかもね」乳腺「リュープリンやっても問題ないよ。切るしかないかもね」

いまここ。

ってぇぇぇ、堂々めぐりじゃないか〜〜´д` ;


とりあえず、婦人科はまた3ヶ月後に来てくださいと言われているので、
他病院を探すか、3ヶ月後に行くか、、

婦人科難民になっている007.gif
どうすりゃいいのさ、、、

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病院の窓越し

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by shokix | 2016-04-03 15:04 | 乳がん | Comments(0)
2016年2月19日

ノルバデックス錠20mg(一般名タモキシフェンクエン酸塩)を飲みはじめて11ヶ月。

もともと子宮筋腫はもうかれこれ10年前くらいからあったのだが、
どうも最近下腹部痛が起こる。不正出血(ごく少量)もあったので、何かおかしい、、と感じて婦人科へ行ってみた。

前回婦人科へ行ったのは昨年4月。
この時も子宮頸癌、子宮体癌、子宮筋腫を調べてもらった。
頸癌、体癌については異常なし。
筋腫は、先生いわく、
「ぼこぼこできていますね〜〜、大きいもので7cmくらいです」
この時も下腹部痛を訴えていたのだが、相手にされず、以前の大きさがわからないので、なんとも言えません。何か異常があったらまた来て下さいと、、、。

異常があったから、来たんですが、、、(^◇^;)まあ、日常生活に支障があるほどの痛みでもないし、とりあえず経過観察ね。と納得していた。

そしてここ数ヶ月、毎月微熱が出てだるい日が数日。数日経つとおさまるので様子を見ていた。そしてまた下腹部痛。ずきずきと痛むこともある。プラスごく少量の不正出血。
ノルバデックスを飲みはじめてから更年期障害のような症状はあるものの、生理は乱れているがだいたい毎月ある。
そろそろまた婦人科行かなきゃなぁと生理でもないのに下腹部痛がひどい時に予約した。

今回も子宮頸癌、体癌の検査を依頼する。
子宮筋腫は、経膣超音波で調べる。
先生「あら?筋腫大きくなりましたか?」
私「やっぱりそうですか、もうおへその脇くらいに痛みを感じるんです」

どうやら、経膣超音波では見れないくらいになっていて、お腹のほうから超音波検査しますね。と。
近くの同じ系列の内科へ行き、超音波検査をしてもらう。
先生「結構大きいですね〜〜。おへそのほうまであります」

終了後、婦人科へ戻り元の先生と話す。
やはり、筋腫は育っていた。
一番大きいので、前回7cmが今回8cm。
ノルバデックス飲んでるんですよね?と先生。
あちらの主治医に今回の筋腫の結果を話してみて下さい。ホルモンを抑制するリュープリンというお薬があって、子宮筋腫にも効くんですが、ちょっと聞いて見て下さい。で、様子を見てまたこちらには3ヶ月後に来て下さい。と。

家に帰り、改めてノルバデックスの冊子を取り出し読んでみる。
あった〜〜‼︎
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子宮筋腫、子宮内膜ポリープ、子宮内膜増殖症、子宮内膜症、子宮体がん、子宮肉腫の発生が増加するとの報告があります。とのこと。

ノルバデックスは再発抑制のために飲んだほうがいい→だけど筋腫は大きくなる
…………どうすりゃいいのさ 笑

とりあえず次回がんセンター予約の3月28日を待つのと、子宮体癌の結果を待つしかない。

このジレンマに落ちてる人他にもいるかな??待ってる間、いろいろ調べてみようと思う。

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帰りに中華街でランチ。
食欲はなくならないから、元気な証拠ですな003.gif



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by shokix | 2016-02-20 13:15 | 乳がん | Comments(0)
2016年2月16日

先日運転免許の更新に行ったのだが、その時大きな看板に

献血 A型超大募集!

と書かれていた。
採血慣れしていたので、何も考えず帰りにやって帰ろうと思って立ち寄ると、薬を飲んでいる方はご相談下さいとあったので、
「ノルバデックス飲んでます!」と言うと受付の男性が調べてくれて、なんとNG(^◇^;)

あとから、人に聞いたところ、悪性腫瘍は献血できないと、、、、。
よく考えたらそうだよね、、、
相変わらず天然な私です 笑

さて、術後の検診について。
前回書いた私の検診のスケジュール。
術後どんな検診があるか、診察の間隔はどうか?などは、病院または医師によってまちまちのようだ。

調べてみたところ、米国臨床腫瘍学会や日本乳癌学会が出しているガイドラインがあるようだ。

○定期外来受診
術後3年までは、3~6ヶ月ごと、
術後4~5年は6~12ヶ月ごと、
5年以降は、年1回
○マンモグラフィー  年1回

それ以外の、腫瘍マーカーの採血や、CT・エコー・レントゲン・骨シンチなどを定期的に行うことはすすめられていない。

要するに、外来受診と年1回のマンモグラフィー以外は、何かの違和感、異常を本人(または診察にて医師)が気づかない限りは、必要ないということ。

気になる方は、日本乳癌学会のwebサイトなどに記載されているので、調べて見るといいと思う。

私の場合、上記のガイドラインの他に、
6ヶ月に一度の採血。
マンモグラフィーだけではなく、エコーがついている。

何故採血するかは、確か主治医はこう言っていた。
「薬の副作用がないか、再発がないかを調べます」と。
さらりとほんとにさらりと言ったので、
私自身もあまり気にしていなかった。
採血の結果を聞いたときも「問題ありません」のみ。

で、気になったので、
病院1Fのいろいろな資料が置いてあるコーナーへ言ってみた。(医師とのコミュニケーションって意外と難しいので、、、)
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血液検査で何がわかるのか?を書いてある資料と腫瘍マーカーについての資料があった。

腫瘍マーカー

結構この言葉気になっていた。
血液調べてこのマーカーに注目していれば再発もわかるんじゃないか?と。

ちなみに乳癌の腫瘍マーカーには、
CA15-3
CEA
NCC-ST-439
というものがある。

私の血液検査の結果にもCA15-3とCEAという項目があった。それぞれ基準値があり、それを超えているかを見るのだろうか?

資料コーナーに置いてある冊子や、webで調べてみたところ、
どうも腫瘍マーカーは、補助的なもののようだ。この数値が基準値を超えているからといって再発したというわけでもなく、基準値内だからといって再発してないということでもないらしい。
、、、、じゃあ、いったい何⁉︎ 005.gif

しかも日本乳癌学会のサイトに書いてあったのだが、
腫瘍マーカーは早期の乳癌で上昇することは少なく乳がん検診としては役に立ちません。
とあった。

要するに、この数値を何ヶ月か見比べてその経過観察として医師が補助的に判断するものなのかな?と。患者が見てもわからないものなのだと。

気づいたことは、まだ乳がんになってないとして、早期発見のために、40歳以上の人はマンモグラフィー検診を受けたほうがいいんだけれども、たまーにネットのサイトなどで見かける腫瘍マーカーの検診は、なんの意味もないのかな?と思った。具体的にどんな検診かはわからないので、はっきりしたことは言えないが。

結論、、、
採血の結果の数値に一喜一憂するものではないこと。
それよりももっと重要なのは、自分の身体の変化を見過ごさないこと。

心について考えるとき、己れを知るって大事だけど、それは身体にも言えるのではないかと思った。

ただね、そうは言ってもがん患者にとって気になるのは再発。
ちょっとした数値の変化って、
すごーく気になってしまうものなのよね002.gif

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写真は熱海(旅行に行ってきました)^_^



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by shokix | 2016-02-16 23:48 | 乳がん | Comments(3)
2016年2月1日
再発でもしない限りブログは書かないと思っていたのだが、思いもかけず書いて欲しいというお言葉をいただき、また地味に続けることにした。

コメントして下さったがん美さん、ありがとうございます。

現在は、治療らしい治療は行っておらず、3ヶ月に一度の定期診察と漢方薬の処方で1ヶ月半くらいに一度、東洋医学科を受診している。

ノルバデックスを飲み始めて10ヶ月が過ぎた。副作用の更年期障害的な症状は、漢方薬とデパスという薬のおかげか、それほどひどくない。以前デパスは睡眠導入剤と思い込みそう記載したが、どうも精神安定剤のようだ。
漢方薬も途中の夏場は、夏バテなどに対応する薬に一部変わったが、どうも私としては初めにもらった薬のほうが良い気がして、東洋医学科の先生に相談したところ、

では「加味帰脾湯」に戻しましょう。
漢方薬は自分が合っていると思うかどうかも大事ですから。と言って下さった。

加味帰脾湯は、やはり精神安定剤の役目もあり、私の身体の不調は精神安定が鍵になっているのかとつくづく思う。

ホットフラッシュや、関節痛はいまではほとんどない。睡眠障害はまだあるけれど、寝れないわけではないので、まあだいたい大丈夫になり、ほぼ普通の暮らしに戻った。

現在飲んでいる薬は、
ノルバデックス1錠
加味帰脾湯(かみきひとう) 毎食前1包
通導散(つうどうさん) 毎食前1包
桂枝茯苓丸(けいしぶくりょうがん)毎食前1包
デパス 就寝前1錠



次に診察や検査について
◯乳腺科(手術執刀医)の定期診察
3ヶ月に一度ある。必ず触診して異常がないかを見てくれる。もちろんその他現状を聞いてくれる。
◯血液検査
6ヶ月に一度。
◯マンモグラフィーと超音波検査
1年に一度。
◯東洋医学科
1ヶ月半くらいおき。
これは更年期障害的な症状があるため通っている。薬の処方の都合かスパンが短い。
◯放射線科
放射線治療時は一週間おきに診察があって、その後3ヶ月おき。放射線治療から一年間はあるようだ。
→年明けに一度診ましょうと言われたのだが、まだ入らない。忘れてるのか?笑

ノルバデックス副作用でもある子宮体がんの検査は、自分で他の婦人科へかかる。
(主治医に一年に一度は検査して下さいと言われた)特に婦人科を紹介してくれるわけではないし、がんセンター内にある婦人科は受けさせてもらえない。

各科通うため、病院へはだいたい2ヶ月に一度はなにかしら行くのだが、病院に行くのが嫌、めんどくさいとはならず、
特に治療らしい治療はなくても、病院に行くことでなんとなく安心感がある。
ちゃんと診てもらってるから大丈夫という安心感だろうか?
私はがんセンターへ行っているので、たくさんの他の患者を見ることでたくさんの人が頑張ってる大丈夫という安心感なんだろうか?

いつの間にかここへ来るのが好きな自分がいる。不思議なものだ。
いつも2時間待ちとかするのにね(⌒-⌒; )

長くなったので、次回、検査って何を調べてるのか?について書きたいと思う。

今日も東洋医学科は混んでいる、、、すでに1時間待ち、、、
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by shokix | 2016-02-01 11:50 | 乳がん | Comments(1)
2015年12月
かなり間を省略しているが、書くことがあまりなくなった。

まず更年期障害症状は、全くなくなったわけではないが、かなり楽になっている。慣れたせいもあるのか、頭や顔がカーッと熱くなり動悸がしても、うちわなどで冷やして気持ちを落ち着けるとおさまる。

眠れないのは、デパスという睡眠導入剤?を東洋医学科の先生に処方してもらい、毎日それを飲んで寝ているので、就寝してから朝起きるまでの間に起きてしまうのも4回が3回になり2回になり、今までは、1.2回起きる程度になった。
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顎の痛みは、仕事仲間に、経絡マッサージをしてもらい、これが劇的に効いたのか、なくなった。
東洋医学科の先生は、デパスは筋肉の緊張を取りますから、それが効いたのでしょうと言っていた。まあ、両方なのかな?(笑)

元々慢性胃炎だったのだが、胃炎が悪化したりして、これも近所のクリニックで胃カメラ飲んだら、萎縮性胃炎とのこと。そしてピロリ菌陽性;^_^A
これもしっかり1週間薬を飲んで、成功。

胃がおかしいせいで食べるのが少し減ったのか、ノルバデックスを飲みはじめて増加した体重も元に戻った。

そして、つい最近になって気持ちに変化が現れ始めた。

元々の私は、他人から見たら元気でパワフルに動き回るタイプ。(本当は違うと自分では思ってる(笑))
飲みに行ったり遊園地へいったりBBQをしたりとそういうよくある遊びには全く興味がないが(笑)芝居をしたり、何か勉強になりそうなところへ行ったり、一人でカメラ片手にブラブラしたり、海見に行ったり、面白そうな人に会いに行ったり、そういうのは好きで好奇心旺盛なタイプだった。

それが、この一年は全くそういう気持ちがなくなってしまっていた。
できるだけ人と関わりたくなく、本当に近しい人としか会いたくなかった。

がんになった方はわかると思うが、人には言えない重荷を背負い込んでしまうのだと思う。
それに乳がんの場合は、内臓にメスを入れるわけではなく、食事も普通に取れるし、普通に生活できるし、見た目には元気で、しかも早期発見ならそうそうすぐに死ぬわけじゃない。
だけど知らないうちに、忍び寄る影。
いろんな誤った情報や他人の心配する優しい言葉が、いつの間にかこころ負担になっている。
周りの人が悪いわけじゃない。
もちろん自分も悪いわけじゃない。

ただそういう病気なのだ。

元気であればあるほどそんなことは人に言えない。だって、がんになって痩せ細り死にそうなわけじゃない。日常生活に不具合がある身体の一部を失ったわけじゃない。ましてや私の場合は、おっぱいもちゃんと残ってる。
だから、だから、言えないんだ。
このわけのわからない不安、死への恐怖?

ってこのブログで言っちゃってる(笑)
言えないことをあえて書いたのは、
たぶん同じ想いの人がいるんじゃないかな?って思って、、、。

同じ気持ちの人がいるなら、そういう気持ちになっても悪いことじゃないし、少しは気持ちが楽になってくれるといいなと。

参考までに


で、実はここに来て気持ちの変化が現れた。
どこかへ出かけてもいいかな?
仕事の日数少し増やそうかな?
と言う気持ちが出てきたのだ。
なんか別に特別なことじゃないが、私にとっては大きな進展。
私、なんか元気になってきた⁉️
と本当に感じることができる。

もちろんまた再発するんじゃないかという不安。死への恐怖感は消えるわけではない。だけれども、そんな不安を忘れる時間が増えてきた。
告知から1年。
何かの本にも書かれていたが、感情の起伏や不安感は徐々に薄れていきます。とあった。本当にそう思う。
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なんだか、最後が湿っぽい話になってしまったが、これで私の乳がん体験談は終わる。再発しなければこれでおしまい。
ノルバデックスは飲み続けるし、診察検査もまだまだあるけれど、おそらくブログに特別書くようなことは起こらないと信じて。
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1年間分の私の乳がん日記をお読みいただいた皆様、感謝いたします。
ありがとうございました016.gif
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by shokix | 2015-12-03 00:12 | 乳がん | Comments(4)
2015年5月
前回書いた、咳やいろんな症状がようやく収まり、ノルバデックスを毎日飲み始めてから2ヶ月ほど経った頃、また別のいろんな症状がではじめる。

頭や上半身が熱くなる。
睡眠がおかしく、2時間おきに目が覚める。
身体中の節々が痛い。
全体的に浮腫んでいて、体重も増加。
尿の回数も増え、便秘。
左顎が痛い。

胸自体は、全体が硬くなっており、毛穴が目立つ。日焼けのような感じは薄くなった。→これは放射線の影響

なんというかどれをとってもすぐ病院へ行くほどでもなく、まあ我慢できるというか、しんどいけどやり過ごせる範囲だったので、次の診察まで様子をみた。

診察日
担当医に、そのいろいろを伝える。
「あー、いろいろ出てますね〜〜。漢方が効くかもしれないから、このあと東洋医学科へ行って下さい」

2時間ほど待たされて、東洋医学科へ。

で、またそのいろいろを説明。
ただこの先生、よっぽど疲れていたのか、
入るなりあくび。説明中もあくび。
で、尿の回数が多い、何度も夜中にトイレに行くなどなど具体的に話をしていると、
「ふーん、それ起きるから行くだけでしょ?」とか「ふーん、そんなこと起きるわけないんだけどね〜〜」とか、
これとこれが両方あるなんておかしいな〜とか。
途中で私自身がイライラしてきて泣きそうになる。

でも実はこの先生ちゃんと診察して下さっていて、お腹を触って舌を見て、
ボソボソと血オかなぁ?(小さくてよく聞こえなかったが)

とりあえず漢方薬を出しますので2週間後にまた来て下さいと。

出された漢方は、桂枝茯苓丸、通導散、加味帰脾湯
通導散は、便秘の薬ってわけじゃないけど便秘にも効くと思うから、お腹が緩くなりすぎるようなら1日2回とか減らして下さいね。と。

後から考えると、異常に泣きたくなるくらい感情が昂りイライラしたのも実は症状のひとつだったのかな?と思う。

薬を飲み始めると嘘のように楽になってくる。
まず、身体が痛いのはだいぶ軽減。
便秘も解消。
身体が痛いのがなくなるだけで、こんなにも違うのかと思った。

残るは睡眠障害と顎の痛み。
頭や顔が熱くなることはたまにあるがこれも頻繁には起こらなくなった。

これが薬の副作用なのか、年齢的にも更年期障害が来てもおかしくない年齢なので、よくわからない。ただ生理が止まったわけではないので、やはり副作用なのかなぁ〜?と。
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漢方薬さんありがとう012.gif

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by shokix | 2015-12-01 11:51 | 乳がん | Comments(0)

乳がん 抗ガン剤

3月9日
乳腺外科診察

放射線治療も残すところあと2回となって
現在の状況と次の治療について診察がある。

✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎
2015年11月現在、芸能人のがん報道のせいか、抗ガン剤やがん治療についていろいろな意見が飛びかっていて、これから治療しようとする方が選択する際迷ってしまう報道やまだなってもいない病に怯えたくなる報道や記事などが氾濫している。

人生は様々な選択をしながら生きていく。
治療の選択もその一部だ。
誰のせいでもなく、自分が選んだ道。

これから書くことは私個人のことであって、他の人に当てはまるものではない。
以前にも書いたが、乳がんは個別化医療が進んでいるので、個々で治療内容が違う。他の人と治療内容が違うことで不安になる方はまずは自分のデータや現状を医師にしっかり確認することが大事だと思う。

そして、がん治療は患者のQOL(生活の質)の維持も重要視されている、とある。
治療をするにあたって医師からどうしたいかを聞かれることがある。
どうしたいのか聞かれても治療のことは何もわからないのだから、返事に困ってしまうこともある。医師はデータはこうなっています、標準治療はこうです。としか言わない。(一方的に言う先生もいるかもしれないが、、、)

私自身は、抗ガン剤について様々な本を読んでもネットで調べても私のデータと照らし合わせてもこうしたほうがいいのだろう、という結論は得られなかった。というかわからなかった。
✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎

では過去に戻る。
3月9日

診察室に入り、まずは放射線治療の様子を聞かれる。胸の状態を視診。皮膚もそんなに荒れてないね、大丈夫だね〜〜。

で、次の治療なんだけど、
「抗ガン剤どうする?」

ええええっ?

どうする?って軽く聞かれても〜〜
だいたい考えておいてなんて言いましたっけ?
心の声です(笑)

そんな軽く聞かれるとは思ってなかったので、
あわあわしたが、
考えておいてと言われなくても抗ガン剤はがん患者にとってある意味関門。考えたくなくても考えてました。

私「ギリギリやるかやらないかの数値なんですよね?」
医師「まあ、アメリカなんかでは14%からやるけど日本は20%がラインだからね。」
↑ki67のこと。
私は20%

私「抗ガン剤って副作用あるんですよね?」
医師「まあ、あるね。」

じゃあ、やりません。

きっぱり。

あくまで私の場合です。
理由はいろいろあります。
決めるのは自分です。

医師「じゃあ次は、ホルモンを抑える薬を飲みますね。」

抗ホルモン剤についてはまた次回に。
ご参考までに↓

今は、抗ガン剤はやらないことに決めた。
そう、決めた。

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by shokix | 2015-11-18 12:06 | 乳がん | Comments(0)
1月28日から3月11日
月曜日から金曜日まで毎日通って土日祝日はお休み。
合計30回。

放射線治療で一番負担を感じるのはこの通院だ。
私の場合、午前中に通院し、午後から仕事だったのではじめのうちは辛かったが、それもしだいに慣れてくる。

乳がんになっても仕事をしている方は多いので、人によっては職場近くで受けられるように、病院を紹介してくれるようだ。先生が言っていた。所要時間は10分程度(1ヶ所)なので、職場近くの病院へ行ければ仕事にも影響が少ない。

私は元々午後からの仕事だったし職場からもそれほど遠いわけではないので、午前10時の予約で間に合う。仕事終了は夜9時なので、朝から晩までって感じで大変そうだが、
世の仕事をしてるお母さんのほうがよっぽど大変だと思う。
もし、仕事をしているお母さんが乳がんであれば家事は手伝ってあげると助かると思う。ただ、家事がいろんな不安な心の気を紛らわすツールになっている人もいるかと思うので、本人に聞くのが一番いいのだろう。

週に一度は、放射線腫瘍科の先生の診察がある。放射線を当てた部分の皮膚の具合や、その他何かないかを聞いてくれる。

私の場合は、だいたい3週目くらいから、皮膚が日焼けのようになった。それもかなり軽い感じの日焼け。脇のあたりは四角くくっきりと当てたラインが出てきた。皮膚自体にはかゆみや痛みはない。
薬用ローションを処方してもらう。
ただ、放射線治療がはじまってから、胸の中がチクチクする感じがあった。先生に確認するとそういう方もいらっしゃいますが、問題ありませんとのこと。

毎日だいたい同じ時間の予約なので、待合室で出会う人と顔なじみになってくる。
みんないろんな不安を抱えているので、話はもっぱら治療についてだ。
がんを発見した時。
手術までの経過。
手術後の治療。
放射線が終わったあとの治療。などなど。

子宮がんの方は詳しくはよくわからないが、抗ガン剤を週一回やりながらの、放射線治療の方もいた。

私が通っていた時間は年配の方が多く、一緒に入院していた方も同じような時間だった。
同じ経過をたどっているが微妙に治療の順番などは違う。

待合室で話をしていて思ったことは、やはり年配の方のほうが不安そうにしていた。
比較的若い人は、強がりかもしれないが、もうなったもんはしょうがないよ‼️と言う人が多かった。

がんになってとても強く思うのは、
がんというのは当然肉体を蝕む病なのだが、
同時に心を蝕む病なのではないかと思う。


だからこそ緩和センターもあり、患者会や相談会がある。

話はそれたが、放射線治療の順番待ちは、ちょっとした患者同士の情報交換の場になっていた。
放射線の診察説明や副作用の書いてある紙にも書かれてはいなかったが、
放射線治療すると、なんかグッタリするというか疲れる、というのがみんなの共通意見だった。

私は比較的若い方だったので、
◯◯さんは、元気そうね(^ ^)良かったわねというのが合言葉のようになっていた(笑)
そりゃそうだ。だって、どこも痛くないし
具合も悪くないんだもの。

手術前だったか後だったか忘れたが、
担当医に、「先生、私、どこも痛くないし具合悪くもないしすごい元気なんですけど?」と言ったことがある。
先生も「まあ、乳がんの場合は脂肪を切り取るだけだしね」と笑ってらっしゃった。
私たちが心配するのは原発のがん細胞よりも全身に散らばった目にも見えない方です。と。
(前にも書いたっけ(笑))


通院の毎日は過ぎて行き、特に問題もなく25回が終わる。
正直簡単なことではない。たった20分程度のことだが、肉体的苦痛はないが心の苦痛はある。
これはたぶんみんなあると思う。

毎日通ううちに、放射線の受付の女性とも毎日顔を会わせるので仲良くなっていく。
この女性がほんとに素晴らしい方で、明るく元気で笑顔で対応してくれる。
毎日「はーい、今日も頑張ってね‼️いってらっしゃーい」と励ましてくれるのだ。
雪の日も、「あー‼️◯◯さん、ちゃんと来れたね〜〜良かったね〜〜」なとなど。
たった数秒の会話だが、どれだけこの人の一言に助けられたか。尊敬するし、たくさん見習いたいところがあった。

全体照射の25回が終了するとブーストていって局部に的を絞っての照射が5回行われた。
切り取った一番悪いがん細胞の部分だ。

片方の胸になり、片側のマジックは消えても大丈夫になり負担はかなり減った。

リニアック室の先生たちもすっかり顔見知りになっているので、
あと少しだね〜〜(^ ^)など会話する。

最終日。
受付に行くといつもの女性が迎えてくれる。
「今日で卒業だね(^ ^)なんか変だけど寂しいね」と。
泣かせないで下さいよぉ。
ほんとにほんとにありがとう。

あなたのおかげで通えました。
あなたの励ましに救われました。
言いたいことはたくさんあったのに、泣きそうになり何も言えなかった。

すると、また元気よく「まだ診察はあるから、また会えるね〜〜」と笑って言って下さった。

最後の照射も終わり、リニアック室の先生たちにもお礼を言い、帰るときに受付でお礼を言いたかったが忙しそうだったので、声をかけられず病院を後にした。

こうして長い長い放射線治療は終了した。


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by shokix | 2015-11-16 14:26 | 乳がん | Comments(0)

2014年11月 乳がんと告知されました。治療など日々のことを綴ります。


by 由里乃